銀化秋山女魚 Redeye 52R
銀化秋山女魚 Redeye 52R
秋山女魚 Redeye 72R
秋山女魚 Redeye 72R
秋山女魚 Redeye 52R
秋山女魚 Redeye 52R
秋山女魚 Redeye 52R
秋山女魚 Redeye 52R
夏山女魚 by Redeye 52 R
夏山女魚 by Redeye 52 R
名物 バイの和え
名物 バイの和え

 ご褒美

 

 

 

 で寿し晴おごってきました。

 

 娘が期末テストで1番をとったので

 

 まだ早いかと思いつつも…

 

 でも僕は勉強しなさいと言ったことは

 

 ないのですがw

 

 中二のフリーダムなのでまだ味もわからんと思います。

 

 でも黙って嬉しそうに、おいしいって言うとりました。

 

 またいつか連れてきてやろうと思います。

 

上お任せ寿し 
上お任せ寿し 
夏岩魚 by Redeye 52 R
夏岩魚 by Redeye 52 R

水温が…

 

 

高過ぎますね(T_T)

 

 

でも、こんな時こそ

 

ピンポイント!!

 

 

反応させるのは苦労しますが

 

 

 

 

 中でも心がけているのがやはり

 

 なるべく移動距離の短い範囲で多くヒラを打たせる。

 

 ということ。

 

 こういう状況の時は当たり前かもしれませんが

 

 シビアな範囲を多くアピールさせることに終始。

 

 

 そして汗が流れ落ちる炎天下の中

 

 ナイスサイズの夏山女魚が顔を出してくれました。

 

 今後、秋の最後までエンジョイします(✧≖‿ゝ≖)

 

 

夏山女魚 by Redeye 52 R
夏山女魚 by Redeye 52 R
太虹鱒 by Redeye 52R
太虹鱒 by Redeye 52R

同じ場所

 

 

 に、何故?

 

 

 同日ではないのですが

 

 次週、同じピンポイント。

 

 

 ファイト中には

 

 「 あ~また君か~!! 」

 

 同じポイントだしなぁ~

 

 ニジは貪欲だなぁと思っていたんですが、

 

 

 ん?顔が…こんなお顔でしたっけ?

 

 違うよねw

 

 

 写真を見比べてみる…

 

 顔も違うが、黒点の場所も違う…

 

 

 でもこんな小場所にこんなファットが…

 

 そんなに獲物が多いようには思えんが…

 

 落ちてきたのか、遡上してきたのか…

 

 

 こんなこともあるんですね。

 

 

 

岩魚 Redeye 52R
岩魚 Redeye 52R

暑い!!

 

 

本当に。

 

これじゃ今期の渓は

 

先が思いやられます^^;

 

 

が、悲観してはいられないので

 

そこは、ない頭をフル回転。

 

 

 

 

 そうです。

 

 こういう時ほどその渓にある湧水スポットや

 

 逆に、ちょっとした日陰、白泡のピン、もちろん深底etc。

 

 改めて、探求の楽しさを感じました(✧≖‿ゝ≖)

 

岩魚40cm前後
岩魚40cm前後

久しぶりの渓流

 

 

 

 少し追憶が残った本流に

 

 さよならを告げた後

 

 愛しき渓流へ。

 

 

 たくさんの岩魚

 

 たくさんの山女魚

 

 そして流れに癒されました^^

 

 

岩魚 by Redeye 52R
岩魚 by Redeye 52R

 

 

Redeye 52 R

特別注文色です。

 

鬼山女魚カラー。

 

  ドシドシご注文ください^^

 

 

   

左が愛本橋、レギュ最上流。
左が愛本橋、レギュ最上流。

KUROBE TRAINING REVIEW

 

 

 日本屈指と言っても過言ではない

 

 急流河川、いや激流?

 

 河口から約3km~13km

 

 四十八ケ瀬橋~愛本橋間

 

 高低差約100m…

 

 

 

 でも高低差ならガンジーのほうが1.5倍、ゴッドスルーなら0.5倍。

 

 

 北アルプス鷲羽岳を源とし、いくつものダムを経て日本海に注ぐ。

 

 最下流から瀬の連続、四十八ヶ瀬とは良く言ったもんです。

 

 長さは85kmとさほどなく、愛本橋から典型的な大扇状地を形成する。 

 

 平均流量12.18㎥/s、4年連続清流日本一を獲得。

 

 

 

 問題は水量。

 

 そう水源は北アルプス、有名!? 黒部湖、黒部ダム。

 

 と言えばホワイトアウト!  織田裕二?  の映画の舞台になりましたが…

 

 是非ご鑑賞くださいw

 

 

 日本北アルプス剣岳の東側に日本初の氷河が発見されたのは2,3年前だったっけ。

 

 富山陸地最高点3015m、立山登山で黒部湖を眼下に見たことがある。

 

 眼下といっても5,6km以上ありそうだがw

 

 

 とにかく伝えたいのは、

 

 黒部湖が、広範囲で3000m級の山々に包囲されている!

 

 ということ。

 

 

3月初旬?車内から。
3月初旬?車内から。

 

 

 ということは、豊富?潤沢?ヤバイ? うーん…

 

 ! ありえない程の…

 

 まぁとにかく相当な雪代要因があるわけですよ。

 

 今年は少雪とはいえ、発電量を稼がなくてはいけないわけでして…

 

 関電さんも見廻りご苦労様でした!

 

 いつ行っても、遠くにいても大した増水でもないのに

 

 ワザワザ増水警告しに近くまで来てくれる。

 

 サイレン鳴るし、逐一流量確認してるので大丈夫ですがw

 

 しかし…流れまで平気で10分歩くポイントも…どんだけ河原広いんだ(^^;)

 

 おかげで足腰、特に腹周りに大変いい運動になりましたが。

 

 

 でもこの状況はある程度予想していたので、

 

 冬期筋トレでフィジカル強化しておりました!

 

 3月からの黒部歩きで下半身は鍛えられるはずなので

 

 上半身中心に鍛えておりましたw

 

 なぜかというと…

 

 

 

 

2日の初日、2投目ゴン! アメマス。富山初アメです^^
2日の初日、2投目ゴン! アメマス。富山初アメです^^

 

 

 メディアや雑誌に登場されている先生方のモンスター談にあるように

 

 流れを味方につけた5kオーバー?はとてつもなく走る。

 

 ぼくも過去に2発、なすすべなくやられました(5kか未確認w)

 

 

 今度こそ獲ってやる!

 

 

 もちろんモンスターに対処する為も少なからずありますが

 

 今現在この釣りに必要なことを考えた場合

 

 重要なのは、場所や考察、瞬間的な思考などのメンタル的なこと。

 

 でもそれを支えるのは、やはり肉体や肉体感覚であり

 

 ここに不調をきたすと、正常な思考が異常をきたし歪んでくるのでは?

 

 と考えたのが発端。

 

 もともと腕立てぐらいはやっていたので、それにプラスα。

 

 しかし、どちらかだけでは良くないわけで

 

 フィジカルに合うメンタル、メンタルに合うフィジカルが必要かと。

 

 最終的には精神が肉体を上回る状況がベストか。

 

 毎回終盤には精神が疲労を超え、感性が研ぎ澄まされる。

 

 おかげさまで、最後まで集中しながらやれたと思います。

 

 

 

真坂、間坂、まさかw 3月中に出逢えるとは^^
真坂、間坂、まさかw 3月中に出逢えるとは^^

 

 

 雑誌やメディアで言われているように黒部の盛期は5月。

 

 なぜかというと水がないんです。

 

 全くないわけではないのですが、3月、4月はチャラ瀬と小ドブの連続。

 

 何かのタイミングでヒットすることはあるが…地元の朝練とか…

 

 でも、つまらないのですねw

 

 本当に酷いもんですねww

 

 3月は捨て、少し伸ばすレギュレーション変更が必要かな!?

 

 それでも今期は3月でも十分な遡上水量になる時が少しだけあり

 

 この日の水位は徐々に減少傾向で間もなくチャラ瀬になりそうだが

 

 そのタイミングに無理矢理短時間朝練してようやく反応が!

 

 それが、上の

 

 ではありません。

 

 前日の朝練の帰り際、下流域長い瀬の対岸のディープを探り

 

 ターン後のリトリーブに違和感が。

 

 目視可能な所まで来ると背後に鱒が!

 

 ルアーとの距離5cmほどw

 

 でももうすでにピックアップ寸前で何もできませんでした(T_T)

 

 その後、2、3投して反応ないし時間もないしで帰宅リミット

 

 活動限界、仕方なく朝練終了…さほど大きくはないアベレージか…

 

 

 そして後日無理朝練、水位は徐々に減少傾向、3月なので寒いし

 

 水温も低いが、前回の猛追を考慮すれば

 

 モチベーションの高い、アクティブな奴が居るはず。

 

 そして先日より若干遡上してると考え、少し上流の小さなポイントに。

 

 瀬にクロスで「Redeye88SS」を投入。

 

 流れに馴染ませカウントダウンし瀬の脇にできる緩流帯を探る。

 

 数投目、上手く流れに入りココって流れで

 

 ゆるくターンさせると ズドン! アメじゃないでしょうね?

 

 まるで教科書どおり?のHIT。

 

 瀬の向こうにいかれるとマズイので、なだめてなだめて

 

 無事ランディング。

 

 途中からフックのかかりを確認できましたが

 

 さすがに今期ファーストヒットなので慎重に慎重にいきましたw

 

 でもまさか3月中に一本上げれるとは思っておらず

 

 前回のこともあってか、びっくり感の後

 

 しばらくして嬉しさが込み上げました^^

 

 

 後日以降は低水位が続き、釣行予定を延期せざるを得ない日々。

 

 そしてやっと休日(水位は低い)

 

 でも若干水が出たので魚は入ってるだろうと…

 

 朝一に前回Pに入ろうと思うが、既に先人が。

 

 早━━━━!!

 

 皆さん情報通ですね(^^;)

 

 漁協さんにバレたのでしかたなしとして

 

 まだ薄日が差す頃、さらに上流Pへ向かう…すると

 

 なんと一級Pがガラ空きw

 

 すかさず準備してエントリー。

 

 

 4,5投目、ややダウンにRedeye88Sをカウントダウンし

 

 その層をゆっくりU字させ、核心部でターン させる。

 

 

 

 

 

 

 ズドン!

 

 え?キタ?マジですか? 

 

 

 キタ━ーーーーー(゚∀゚)ーーーーー━…!!

 

 

 もちろん最初のズドンでアワセてますが

 

 フッキングもバッチリでしたw

 

 後はイナシてイナスてランディング。

 

 ファイト中に良いサイズだと思ってましたが

 

 改めてマジマジ見るとナイスサイズで感無量w

 

 

 でもポイントは流れ込みが真ん中三角波の広いプール。

 

 最深部約2mから下流に向かい駆け上がっていく。

 

 獲れて当然、タイミング次第ポイントでの1本です。

 

 なぜ空いていたのか、わかりません…?

 

 その後ネクストワンを求めて粘りましたが、出ず。

 

 まだいるとは思うのですが、ひとところに留まれない性分。

 

 で、ネクストポイントに…

 

 

 

 

 

 しかし、そのポイントで待ち受けていたのは

 

 ラインブレイク という名の残酷な現実でした…

 

 

 思い出しても深い悔恨。

 

 

 少し上流の落ち込みでのこと。

 

 下流にテトラが沖に向かって斜めに頭を出す。

 

 流速は少し早いか…

 

 流芯がテトラとの間にいい空間を作り出している。

 

 いるのはピンポイント。

 

 おニューRedeye97で流し込んで、ここぞで、ワンアクション。

 

 

 ドン!

 

 即アワセる。

 

 そいつは途端に下流へ猛ダッシュ。

 

 けたたましく、強ドラグを響かせながら。

 

 しかし、そこには…

 

 

 ヤバイと思った…

 

 立ち位置の関係から水中テトラにラインが…確実にPEが擦れる…

 

 その瞬間、パァーーーーン!

 

 

 無情にも…完敗です。

 

 

 その可能性は充分あった。

 

 でも止めれると思っていた。

 

 特に早い流れでもない。

 

 相手の予想外の素早い攻めに対応が後手にまわった。

 

 まだまだだ…

 

 

 無情にもその相手は、ニューRedeye97を外そうと

 

 1回、2回 3回と、跳ぶ。

 

 自分から遠ざかりながら…

 

 4回、5回、6回…全身を出して…

 

 そして瀬を落ちていった…

 

 

 外してやれない、もどかしさ。悔しさ。

 

 そしてわかった。

 

 自分の甘さを…

 

 

 そして思った。

 

 サイズ的には60強なのに、あのスピードはなんだ?

 

 この流れなら止めれるサイズだろ?

 

 どうして止めれなかった?

 

 

 そしてある結論に達した…

 

 それはまた後述したいと思いますが…

 

 でもこの体験は本当に、良い勉強になりました。

 

 

 

 その後、増減水のタイミングでの釣行は叶わず

 

 しばし朝練の空振りを喰らうが、やっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝練の最重要ポイント(私的に)で総スカンを喰らい

 

 早々に諦め、一級ポイントを車移動しながら眺める…

 

 皆さん入ってますw

 

 しかしある超一級?Pには…

 

 そこはアクセスしやすく、ひっきりなしに人が入る。

 

 

 橋を渡りながら眼下を確認すると、いつものように

 

 先行者が…

 

 

 いつもの通り左岸に2人か、右岸は0…

 

 右岸順番にひと流しして帰るか!!

 

 

 でも左岸は10秒でアクセス出来るが、右岸は10分はウォークw

 

 ショウガナイ!

 

 

 ということで即移動し、転ばないように早足でポイント上へ。

 

 到着する頃には右岸が1人になり…釣れてないのかな?

 

 

 対岸の下に入らないよう荒瀬から釣り下るが、うーん…反応なし。

 

 仕事に行く時間が迫る。ふた流し目して帰ろ…

 

 

 左岸の人の釣り下るスピードに合わせ、下り

 

 最重要ポイント、水中「大岩」

 

 

 流芯にクロスで Redeye88S を投入。

 

 カウントダウンさせ、狙いの層で流芯をゆっくりドリフト。

 

 抜けた所から水中大岩前までゆっくりターンさせる。

 

 

 フ、、ズゴン!!!

 

 

 瞬時にありったけフッキング笑

 

 のった、しっかりのった、た、たぶん。

 

 

 サイズはさほどでもない60強だろうか。

 

 ランディング間近で左岸の方も気付くw

 

 が、それどころではありませんww

 

 

 流芯の向こうに逃げようとするが

 

 何とかこうにか向きを変えさせる。

 

 あとは手前で突っ込みを何回か変わし

 

 無事ランディング…とはいきませんでしたwww

 

 寸前で反転を喰らい、枠外ネットにフッキング!

 

 慌てて膝と股間で退路をブロックしましたw

 

 もちろん対岸の彼にはバッチリ見られたと思いますww

 

 

   およそのサイズを告げ、再び魚体を確認。

 

 安堵と共に、改めてランディングの重要性を再確認できました。

 

 ランディングは過去に様々なドラマが起こってますしw

 

 For example

 

 毎年一発目は慎重に慎重に重ねて…毎度ですね。

 

 

 

 そして運命の時が訪れる。

 

 黒部の水量も100tを超えることが多くなる。

 

 しかしゴールデンウィークはエブリイヤーワーキングw

 

 今期の遡上は少ないといえ、確実にアイツらは入っている。

 

 GW前半はキツめの増水でほぼダメそうだったが

 

 後半は下がりだし、絶好のタイミング。行けませんがw

 

 我慢して釣行まで耐えるしかない。

 

 

 そして明けの初日…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夜明け前に到着。

 

 

 ほぼ誰も来ないポイントに向け歩を進める。

 

 もし掛けて取ることを考えるならここしかないだろう…

 

 

 

   5kgUp ” Monster ”

 

 

 

 ここ日本で毎年コンスタントに上がってるのは黒部だけかな。

 

 確率はトップクラスなのは間違いない。

 

 獲れれば、の話だが…トレレバ…

 

 

 でも相変わらずこのP遠いなぁ…

 

 煙草に火をつけて…

 

 

 燃え尽きるまで2/3は歩いたかな…ようやく最後の橋ゲタかw

 

 50tの水の囁きがやっと聞こえてきたww

 

 そしてブッシュを抜けると河原が50m先に見えた。

 

 白泡の激流…いつもの光景か…^^♪

 

 

 超激流の頭からゆる~くファーストキャスト。

 

 あっという間にフルダウンw

 

 1mもないシャローだからしかたないか…

 

 脇にいないか? ここはいつも皆無。

 

 たまに居てもいいはずだが^_^;

 

 

 でもここからどこにいてもおかしくない区間が

 

 約500m程続く♡_♡

 

 対岸にも人影はない。

 

 でも夜ではないので反応はあるはず?

 

 

 とりあえず Redeye 88 SSM 

 

 で最後まで早目に流すが反応なし。

 

 時間帯が早過ぎるのか?

 

 

 いや、陽は昇ってないが、薄明るい…

 

 絶対イル…気配を感じるぅー笑

 

 一度入川場所まで戻り丁寧に流していく。

 

 

 しかし反応がない…

 

 あらゆることを想定しながら

 

 張り詰めた緊張感の中、最終Pの一歩手前…

 

 

 若干ダウンで緩流帯にキャスト

 

 流速は上から見るよりかなり速い

 

 水中の大岩の所在はわかっている

 

 

 ラインを擦らないよう適所でロッドでアクションをかける

 

 そして最後の大岩での最後のターン…

 

  

 

 

 

 

 

  ゴッ! お?

 

  来たか!?  瞬間に合わせる。

 

 

  ロッドがあっという間にバットまで曲がる。

 

  地球ではないw

 

  相手の出方を伺うが、首振りの連続、流れに乗って落ちていく。

 

  スウィング幅が少し大きいか?

 

  とりあえず、耐えることにしてランディングPを考える…

 

 

  刹那、落ちが止まる。

 

  よーし、踏ん張った!

 

  今度はこちらが攻める番だ。

 

  

  相手を疾走らせたい方へ向かせ、最高速でリーリング。

 

  これがアタリ、対岸上流に走り出す。

 

  油断はできないがひとまず激流瀬落ちは回避出来た。

 

   

  しかし流れにはひと抱えもある大岩さんがゴロゴロ…

 

  偏光越しに見えるのも僅か…

 

  一番恐れるラインの消耗…

 

  それら全てをかわすべく、ラインからの情報を捉え

 

  ロッドをメトロノームのように操作する。

 

 

  体力を出来るだけ消耗させる、こちらがフルになる前に。

 

  立ち位置はほぼ変えなかった。

 

  操作を充分に行えるだけのポジションであることも。

 

  今思うと冷静な自分がいた事に少し驚く。

 

  これまでの思いがそうさせたのかもしれない。

 

  

 

  そして充分ファイトし、ランディング出来る所まで寄せた時

 

  躊躇せず一発で入れた。

 

 

  いいサイズであることはわかっていた。

 

  がここまでのサイズであるとは

 

  ネットイン後での暴れ方でわかったw

 

 

  と相当デカイように書いてますが、

 

  70&5はありませんでしたのであしからず^^;

  (ネット内径58×41から判断下さい)

 

  

 

  とは言え、狙ってました70近く&5キロ近くあること

 

  そして、その後はアベレージクラスしか出なかったは

 

  お伝えしておきます…

 

  

 

 

 

 

抜けるような空

 

 流れる雲

 

 エメラルドグリーンな水。

 

 

あて無く続く道を

 

 叶いかけた夢を胸にひた走る。

 

   

 逢えると思った君に

 

 出来うる全てを捧げた

 

 今は帰らぬ儚き日々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 追憶

 

 

 3月から5月までの3ヶ月間ミッションは

 

 短い期間だったと共に濃密な日々でした。

 

 

 3月は文字通り水がない、極端に流れが限定される中での放浪。

 

 4月、若干の増水でのピンポイントの連続ブレイク試練。

 

 5月、気配ムンムン(死語かw)での邂逅。

 

 

 

 そして6月に思うことは、

 

 出逢いと別れ、青い春が逡巡させてくれた。

 

 いろいろな釣人&地元の方と逢い、想いを。

 

 全ての声に耳を傾け、一から黒部鱒に向き合いました。

 

 しかし、全てを昇華できたわけではありません。

 

 本当は、まだ、この胸に少し残ってます、あの追憶が。

 

 時間帯はどうにもできませんが

 

 セレクトした場所、ラインはほぼほぼ通用したかな?

 

 玉砕を喰らうことの方が多かったけど笑

 

 

 来期はレギュレーションが変わり、組合&一般とも倍に。

 

 出来れば来年もこの川に向き合いたいと思います(10倍→5倍)。

 

 まあ当たりませんね……

 

 

  最後に

 

 至らぬこともある新参者の私に対して

 

 様々な問いかけにも心良く受け入れて下さった

 

 そして教えて下さった黒部川の皆様

 

 楽しかったです。

 

 本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

4.3Kの握り アスリートでしたw 残さず感謝して仲間と頂きました。
4.3Kの握り アスリートでしたw 残さず感謝して仲間と頂きました。

SAKAさんからRepo

 

 

 かなり時間たってる魚体。

 

 でもいいの。うれしいのです。

 

 唐揚げ用かな。ウフフ(*´▽`*)

 

 

 

 やりましたね!

 

 何匹目かなw

 

 そうです、どんな個体でも

 

 鱒はうれしいのです(*´ω`*)

 

 

SAKAさん特注モデル。ぜひ爆ってください!
SAKAさん特注モデル。ぜひ爆ってください!
周りに10ほど。青い光が蛍烏賊!
周りに10ほど。青い光が蛍烏賊!

蛍烏賊

 

 

 久しぶりに娘と夜中の海に俳諧w

 

 ポツポツとしかいない…

 

 3度目にしてやっとプチ爆沸き^^;

 

 相変わらず娘はどれだけ取っても

 

 帰ろうとしないww

 

 でもよく起きれたね^^

三日干し。ミソがたまりませんよ。酒飲みにgood!
三日干し。ミソがたまりませんよ。酒飲みにgood!

MIYAさんからRepo

 

 

 最上で一本とりました!

 

 今期お初です。

 

 黒部はどうですか~?

 

 

 

 おめでとうございます。

 

 やっぱりいろんな意味で

 

 一本目はいいもんですな。

 

 黒部?

 

 水無状態、酷いもんです。。。

 

 また総括にて^^

九頭竜鱒試食会

 

 

 旨過ぎです。

 

 皆さん、一食の価値あり!

 

 YAMAMOさん

 

 ご馳走様でした!

マルマル3.5k
マルマル3.5k

YAMAMOさんからRepo

 

 

  コッソリーナ。

 

 

 

  

 

  九頭竜で最速らしい^^;

 

  もしジモピーだったら…

 

  何本やらかすか検討も…

 

 

  しかも、

 

  夜光貝プロトで

 

  先に釣られました~^^;

 

 

 

By Redeye 88 thin グリーンバック夜光貝アワビプロト
By Redeye 88 thin グリーンバック夜光貝アワビプロト

ZAIさんからRepo

 

 

 やっちゃいました^^

 

 

 

 どえー!

 

 カジキじゃありませんか!!

 

 ブルーマーリン?

 

 夢の夢の夢の魚じゃないですか^^;

 

 GTもデカイし…

 

 与那国島だそうです。

 

 

 今度お願いします。

 

 

黒部ライセンス

 

 到着しました。

 

 いやーしっかりした内容の

 

 さくらます漁です。

 

 何が?良ければ見てください。

 

 何せ殆ど?初めてなものでw

 

 

 

解禁ダブルはあまり聞いいたことがない^^;
解禁ダブルはあまり聞いいたことがない^^;

YAMAMOさんからRepo

 

 

 先行者が瀬で一つ掛けて

 

 早々に帰ったのですが

 

 下の馬の背を触ってなかったので

 

 流すとコキコキンと来ました。

 

 いつやりますか?

 

 

 流石です。

 

 しかも九頭竜解禁で早々に二つとは!

 

 いきなりモード全開ですね。

 

 やはり初物は感慨深いものが…

 

 行きたかったなぁ^^

 

 

本当か?
本当か?

ついに

 

 

 11倍から当選してしまいました。

 

 しかし今年は最低の周期^^;

 

 去年の3分の1…

 

 中途半端な距離

 

 週一の休み

 

 厳し過ぎる…

 

 でも11年に一度しか当たらない

 

 確率なのでやるしかありません!

 

 いや、修行させて頂きます!

 

 

こんな感じでしたw
こんな感じでしたw
Redeye88 Thin 鬼山女魚夜光貝アワビ お時間かかります。
Redeye88 Thin 鬼山女魚夜光貝アワビ お時間かかります。

神通鱒コミュニティ新年会

 

 

 お疲れ様でした。

 

 たまには鱒抜きの一次会も

 

 いいもんです^^

 

 もちろん

 

 一次会は寿し晴さんです!

 

ファミリー新年会。食べ過ぎで太り気味^^;
ファミリー新年会。食べ過ぎで太り気味^^;

2016 HAPPY NEW YEAR!

同窓会お疲れ様でした^^
同窓会お疲れ様でした^^
シーバスオフ会お疲れ様でした^^
シーバスオフ会お疲れ様でした^^

神通鱒コミュニティ忘年会お疲れ様でした!

家族で。娘はお初w。本当のブラックはマジ旨です^^
家族で。娘はお初w。本当のブラックはマジ旨です^^

鋭意製作

 

 

 に専念することにしました。

 

 新たに

 

 88の薄いバージョン

 

 97のスリムバージョン

 

 です。今のところは。

 

 各々テストには時間がかかりそう。

 

 長い目で見てやってくださいw

 

 あと、遊びで夜光貝アワビもやっております。

 

 こちらは極小販売するかもしれませんが

 

 倍はするかも(✧≖‿ゝ≖)

 

あきまへん

 

 

 今期はシーバス全然あきまへん^^;

 

 少しだけw

 

 しかもランカーサイズなし…

 

 なので写真も撮る気なし…

 

 で早々に納竿しましたww

 

 来年はもう少し頑張ろう!かな

 

 

ナイスサイズが2匹も^^
ナイスサイズが2匹も^^

今年も

 

 

 堪能させて頂きました!

 

 細ラインでの鯛ラバ

 

 巻いたり出されたりの緊張感

 

 たまりませんw

 

 TAKAZAKUキャプテン

 

 

 

 

 ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

毎度の秋吉。変わらず最高に旨い!!!
毎度の秋吉。変わらず最高に旨い!!!